宇都宮市 ひやま歯科・矯正歯科クリニックのひやま通信 第31号

 
HIYAMA MAGAZINE
ひやま通信 17.01.27 第31号
日本矯正歯科学会指導医資格更新用症例審査に合格!

審査症例展示中


合格通知書
昨年十一月六日から四日間の日程にて徳島市で開催された「第七十五回日本矯正歯科学会」大会は、私自身の指導医更新のための症例審査を受ける大切な場となりました。
展示発表用としてこれまで準備してきた三症例をまとめたファイルおよび顎模型を審査会場に展示し、認定委員会による症例審査を受けました。
結果は提出した三症例全て無事合格。認定委員会からめでたく合格通知書を受け取ることができました。これをもって本年、指導医更新申請書類を学会に提出すれば指導医資格更新が完了となり、五年間有資格者でいることができます。今回の症例審査は、私自身の矯正臨床を振り返るよい機会となりました。

院長 檜山
スタッフ自己紹介
みなさん初めまして。研修医の塚田美智子です。昨年の十二月から当院で研修をさせて頂いております。研修後は矯正科の大学院へ進学することが決まりました。歯科矯正を専門に学ばれ、一般歯科にも携わっている院長先生のもとで学ばせて頂けること、また、地元宇都宮で研修が行えることをとても嬉しく思っています。四ヶ月間という短い期間ではありますが、少しでも多くのことを学び、成長できるように努めたいと思います。

出身地 宇都宮
趣味  料理
セミナー参加レポート


 平成二十八年十二月四日(日)、マロニエプラザで開催された「患者接遇マナーセミナー」に参加してきました。
(株)オフィスウェーブ澤泉仲美子先生による、デンタルスタッフの教育活動についてのお話でした。私達デンタルスタッフの一番の使命は患者様を幸せにすること(人を幸せにすること)で、そのためには下向きにならず前向きに取り組み、いつも笑顔・愛声(えごえ)であることが大切とのことです。
愛声(えごえ)という言葉は初めて聞いた言葉でしたが、話す声にも表現があるようで、愛される声をゆっくり話すことで柔らかく伝わるそうです。
そして「思いやり」や「もてなす」という気持ちをもって相手をよく観察し、その時々の状況に応じた判断をする能力を養うことが、接遇のベースを作るためには必要だそうです。
私達も日々の診療の中で患者様の幸せに貢献して、患者様の笑顔が自分の幸せに繋がるようにしていきたいと思います。

(井上・弥生)
職員旅行記


二十八年度の職員旅行は、築地・浅草方面です。例年通り一泊二日の日程で実施しました。
五十年ぶり?という十一月の初雪の中、築地の新鮮な魚介類を味わい、築地本願寺の荘厳な建物を味わい、品川プリンスホテルのアクアパーク品川では、他にない光と映像の美しさを味わい、スカイツリーの雲の中のような真っ白で何も見えない景色と、雪に打たれた浅草を味わいました!自然のトラブルに見舞われた旅行でしたが、印象に残る楽しい二日間でした。

(富川)
私のおすすめスポット




私のおすすめは、日光市にある『つけ汁うどん あくつ 』です。小麦のうどんのほかに、大麦を使っためずらしい黒うどんがあります。しっかりとした強いこしと、歯ごたえのある細いうどんで、栄養豊富でヘルシーです。どのつけ汁うどんもおすすめですが、一風変わった黒カレーつけ汁うどんも美味しいです。
もう一つの私のおすすめは、舞茸ご飯となめらか黒蜜プリンです。ぜひうどんと一緒にセットで頂いてください。店内は黒で統一されていてモダンで、ステンドグラスが鮮やかに映えます。興味のある方は是非行ってみて下さい。

(藤田)
トピック
下野新聞に一月六日掲載されましたがん質問箱をお書きになりました藤田剛先生は、当院勤務医の藤田友美先生のご主人です。ぜひご一読ください。

下野新聞 平成二十九年一月六日掲載