宇都宮市 ひやま歯科・矯正歯科クリニックのひやま通信 第17号

 
HIYAMA MAGAZINE
ひやま通信 11.02.01 第17号
紹介します 機器いろいろ


患者様が治療を受けられる際に座るイスのことを「チェアーユニット」といいます。
これには皆さまが安心して治療を受けられるよう様々な工夫がみられます。
今回はこのチェアーユニットの機能についてご紹介したいと思います。

イスに座ると目の前には液晶画面があります。
この画面にはレントゲン写真や口腔内写真を映し出すとともに、治療説明用ソフトを利用して様々な動画をみることができます。
チェアーユニットの肩の部分、ドクター側の一番右端にあるのが3WAY(スリーウェイ)シリンジです(上図の1)。
その名の通り水銃、空気銃、そして両者を合わせたシャワーと3通りの使い方ができ、お口の中を洗い流したり乾燥させたりするなど、治療に欠かせないツールです。これはアシスタント側にもついています。
3WAYシリンジの隣にあるのがマイクロモーターです(上図の2)。
噛みあわせを調整するためにかぶせ物を削ったり、先の部品を変えて歯をピカピカに磨き上げたりと使い方は多彩です。
ドクター側左端にあるのがエアータービンです(上図の3)。
歯を削るときに使うもので、タービンが回転すると「キーン」という金属音がします。
歯の治療というとこの音を思い出す方が多いのではないでしょうか。硬い歯を削るパワフルなツールです。
アシスタント側の左端にあるのがバキュームです(上図の4)。お口の中に溜まったお水を吸いとります。




足元にあるフットスイッチ(左図)でイスの傾きや高さが調節でき、またエアータービンやマイクロモーターの回転の強弱をつけることもできます。
機能的でスムーズに治療が進められるようチェアーユニットも進化しています。
診療室奥に昨年末に新たに導入したチェアーユニットには、給水管路クリーンシステムという、日本では初となる洗浄システムが取り入れられています。
チェアーユニットの給水管路に洗浄液を滞留させ、給水管路内をクリーンに保ちます。
最新式のチェアーユニットというだけあってとても未来的です。

(早乙女)
私のおすすめスポット





私のおすすめは中今泉にある「石窯パン工房パン・デ・パルク」です。



駐車場が広く、すごくかわいい建物で、週末になると必ず行きたくなるお店です。
パンの種類が豊富なので、いつも何にしようかと迷ってしまい、あっという間にトレーが山盛りになってしまいます。

 なかでも、おすすめは「メープルメロンパン」です。
サクサクのビス生地にふんわりベース生地のバランスがもう絶妙!

 その他、パン・デ・パルクのオリジナル食パン「石窯焼き食パン」「まるまるラウンド」もおすすめです。
子供たちが大喜びのキャラクターパンもあり、プチサイズのパンも色々あるので、欲張り主婦の私にはとてもうれしいことです。

 パンの名前も「ナッツの森のキャラメルブレッド」「チェリーの妖精」「ハートの女王の塩キャラメルコロネ」など、すてきな名前がたくさんあります。
コーヒー、紅茶が無料で飲めるので、焼きたてのパンを、コーヒー片手についつい食べてしまいます。
 外にはテラスがあるので、天気の良い日はお腹も心も暖まります。
それと隠れメニューもあり、曜日、時間、個数は未定なので、店内に並んでいたらラッキーです。
是非、ご賞味ください。

(井上)



宇都宮市中今泉3-8-1
TEL:028-634-7011

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待ち時間ゼロを目指して 当院の取り組み -予約と待ち時間-




***医院と患者様相互の協力がポイント***

 病院へ予約時間に行ったとしても、時間通りに呼ばれることはまずないとの考えをお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。
過去に私自身、壬生にある某大学病院を受診した際、予約時間前に行ったとしてもかなり待たされる、時には2時間以上待たされることもありました。
これでは半日がつぶれてしまいますし、1日のスケジュールが狂ってしまいます。
それでも来院者のほとんどは「大学病院とはこんなものだ」というあきらめ感からか、文句も言わずに静かに待っているという、これまたおかしなことのように思われます。
 当院では「待ち時間ゼロ」を目指し、ドクター・スタッフ全員が協力し合い、円滑な診療の遂行に努めております。
時間通りに来院された患者様をお待たせすることなく治療を始めるということは、最も基本的な接遇であると考えます。
 ただ、そうは申しましても、予約の患者様をお待たせしてしまうことがないわけではありません。
理由は様々ですが、前の患者様の治療が予想外に長くかかってしまった場合はもとより、緊急に対応しなければならない急患が入った場合、さらには前の患者様が予約時間よりも遅れて来院された場合も然りであります。
当院では、患者様お一人の治療時間は30分が基本となります。したがいまして、20分遅れて来院された場合 、その患者様の治療時間は10分しかありません。
それでもせっかく来院されたのだからと、予定通りの処置を行うと、次の患者様をお待たせすることになってしまいます。
予約診療体制の円滑な遂行には、医院および患者様双方の「時間厳守」 という心掛けがとても大事なのです。
 私たちは「待ち時間ゼロを目指して」日々努力しております。
患者様におかれましても、予約時間を遵守されますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

(副院長 檜山)
グルメ紀行 伊達な旅







グルメの旅に、「アラ還」世代の私も若いスタッフに混じって出かけてきました。
そんな旅行中の出来事なのですが、宿泊ホテルの近くに「スーパーさいち」があったのです。
 TV・マスコミによく紹介され、仙台の隠れ名物といわれる行列のできるおはぎ本舗「さいち」をバスの車窓から見つけ、お店が宿から近いのがわかると「行こう!行こう!」とチェックインもそこそこに出掛けて行きました。
残念ながらお目当てのおはぎは売り切れていましたが、ずんだおはぎを買い求め宴会の前に食べてしまいました。
ずんだおはぎはやや大振りでさっぱりとした甘さで美味しかったです。
「朝9時オープンですが8時には開けます」と声をかけて頂きましたが、明日の松島クルージングの時間の都合で、早立ちの私たちは買い求めることはできませんでした。

 その松島から塩釜への一時間のクルージングがまたまた大盛り上がりでした。
港を出るとカモメは餌が貰えるのをわかっていて船を追いかけ始めます。
餌のかっぱえびせん(船内にて販売)を撒きはじめるとさらにすごい数のカモメが集まります。
指先につまんだかっぱえびせんを器用に啄(つい)ばんでいきます。
『カモメと目が合った』『指をかまれた』『決定的な瞬間が撮れた』と大騒ぎ!大喜び!なクルージングでした。
芭蕉が景観のすばらしさにただただ絶句したという松島の島々の景色を眺め楽しむという船旅にはなりませんでしたが、海なし県育ちの私には、これも思い出深く楽しいクルージングとなりました。

ちなみに「松島や ああ松島や 松島や」(作 田原坊)は芭蕉の句ではありません。

(伊藤)