宇都宮市 ひやま歯科・矯正歯科クリニックのひやま通信 第14号

 
HIYAMA MAGAZINE
ひやま通信 10.01.01 第14号
紹介します 機器いろいろ


安全でより快適な治療を提供するために、また治療で大きな効果をあげるために、歯科医院には様々な器械があります。これから数回にわたりシリーズで、当院で活躍している医療機器をご紹介したいと思います。まず2階の自動ドアを入ると目に入るのが「位相差顕微鏡」です。
 これはお口の中の細菌を実際にご覧いただくものです。初めてご覧になった方はびっくりされるかも知れません。ご自身の口腔から採取した歯垢中の動く細菌を見たら、今すぐにでもブラッシングをしたくなるのではないでしょうか?ご覧になりたい方はスタッフに声をお掛けください。



**お子様にとても有効な!**

 続いて中待ち合い長イスの横にあるのが『フッ素イオン導入器』です。むし歯予防に効果のあるフッ素を微弱な電流を通して歯質に浸透させる器械です。小さなお子様のいらっしゃる方は保健所などで行われるフッ素塗布の会場で同じような器械を見たことがあるかも知れません。フッ素を塗るだけの方法よりもより効果的に歯にフッ素を取り込ませることができます。特に生えて間もない乳歯や永久歯はむし歯に対する抵抗力が弱いので、年2~3回のフッ素塗布を、導入器を用いて行っていただくと効果的です。むし歯予防には、まずは日頃のブラッシングが基本になりますが、より有効なむし歯予防法として、この器械を活用しています。

(早乙女)
私のおすすめスポット

<那須の雪解け>

<レアチーズ>
牛たちがのんびり草をはむ牧場のすぐ横にあるこのお店は、牧場で採れた牛乳を使ってチーズケーキを作っています。牛を放し飼いにしているからこそ、おいしい牛乳が採れ、そこで作られるチーズケーキは、まさに自然の味。真っ白な『那須の雪解け』は、チーズそのものの味を引き出していて、濃厚なのにさっぱり。その甘さと酸味のバランスの絶妙なところが、1度食べるとやみつきになる味です。お店の立地がまた実にいい。目の前に牛たちが遊ぶ放牧・牧草地が広がり、その奥には煙はく茶臼と那須の峰々が連なります。那須高原を実感できるスポットです。

(伊藤)



チーズケーキ工房
MANIWA FARM
0287-77-0534
那須町豊原丙
定休日 木曜日
医局旅行紀行

<山水閣>

<陶芸スタジオ>

11月1日(日)、2日(月)、一泊二日で那須高原へ職員旅行に行ってきました。那須は県の北部、福島県との県境にほど近い高原リゾート地です。豊かな自然に囲まれ、新緑や秋の紅葉など四季折々の自然の変化を楽しめます。効能豊かな温泉にも恵まれ、皇室の方々が静養する那須御用邸があることでも知られています。レジャー施設やショッピング施設、自然を満喫する遊歩道や個性的な美術館などもあり、高原リゾート地として注目のエリアです。
 今回お世話になった高原の宿『山水閣』は、那須街道の一軒茶屋前交差点を湯本方面に上がったところにあり、昭和の風情を残し、どこか懐かしさを感じさせる癒しの宿です。露天風呂や食事を楽しみ一日のんびり過ごし、二日目は『アート・ビオトープ那須』の陶芸スタジオで絵付け体験をし、楽しく豊かな気分の旅行となりました。

(堀越)
スタッフ自己紹介


この場を借りてあらためて自己紹介させていただきます、副院長の檜山成寿(ひやましげとし)です。
 私は昭和43年1月に東京で生まれました。現院長である父が東京医科歯科大学口腔外科学講座に在籍していた関係で同大学産婦人科で誕生、その子が18年後に同大学歯学部に入学するとは当時誰も想像していなかったことでしょう。
 1歳の時に祖父の歯科医院のある黒磯市(現那須塩原市)に帰郷後、中学卒業までを県北の地にて過ごしました。宇都宮高等学校入学を機に宇都宮に居を移すことになりますが、同時期に桧山歯科クリニック宇都宮診療所が開院。東京医科歯科大学歯学部卒業後、大学院の4年間を含めて丸9年間矯正学の研鑽を積み、平成13年4月より桧山歯科クリニック副院長となり現在に至っております。
 大学退職と同時に結婚、現在5歳になる長女と昨年9月に誕生した長男との4人暮らしで、仕事に家庭サービス(妻曰く、もう少し頑張って)にと奮闘しております。人生のモットーは「継続は力なり」‐派手なパフォーマンスはなくとも、地道に努力を続けていれば結果は必ずついてくることを確信しつつ、日々コツコツと精進あるのみです。これからもスタッフともどもよろしくお願いいたします。