宇都宮市 ひやま歯科・矯正歯科クリニックのひやま通信 第07号

 
HIYAMA MAGAZINE
ひやま通信 07.08.01 第07号
ビーズ教室が開催されました
5月26日(土)、桧山歯科クリニック宇都宮診療所主催のビーズ教室が開催されました。患者様と当院スタッフ相互の交流を深めることは大変意義深いものと考え参加者を募りましたところ、十余名の方の参加をいただきました。

講師の渡辺裕子先生のご指導のもと、当院地下1階のスタッフルームにおいて行われました。





渡辺先生の作り方の説明を緊張の面持ちで聞き入る参加者一同です。
いい物を作りたいな!
私に上手く出来るかな?
不安と期待がいっぱいのビーズ教室のスタートです。

渡辺裕子先生はビーズ・デコレーターとして『ビーズデコ アトリエU』を主宰し、オリジナル作品制作・各種講習会講師として活躍中でございます。 展示された先生の作品に圧倒されながらも、作品創作に挑戦する私たち参加者です。

参加者十余名がそれぞれ材料を選び席につきました。パールを傷つけないようにハンカチを敷き、テキストを見ながらのスタートです。

今回の作品は、三本のワイヤーに淡水パールが散りばめられた華やかなネックレスです。デザインが一緒でも、カラーが違うとガラっと雰囲気が変わります。
ビーズの色は各自の好みに合った色を選んだ上で、一粒一粒、パールをワイヤーに通し、神経を集中しながら作っていきました。ちょっと動かしてしまうと、パールが片寄ってしまい、なかなか大変!手にいっぱい汗をかきました。

一番難しかったのは止め金具を付ける作業です。ワイヤーを曲げて小さな円を作るのに大変てこずりましたが、先生にアドバイスしていただき何とか仕上げることができました。
互いに話し合い、助け合い、和気あいあいの中、素敵な作品を作ることができました。

お子さんも参加!
お母さんと一緒に大きなビーズを使って楽しく
ブレスレットやストラップを作りました。
パパに、ママにプレゼント??
ビーズ教室に参加して

出来上がったネックレスを家でお披露目しましたら、娘が「すごい!」と誉めてくれました。「私も作りたい!」と言うので残ったビーズでブレスレットを一緒に作りました。

井上純子

選ぶワイヤーやパールの色、配置によって印象が違うので、参加者の作品を見るのが楽しかったです。不思議と個性が出るもので、皆様のネックレスはとても素 敵でした。何より参加してくださった患者様と協力しながら進めていくことができてとてもうれしかったです。普段は治療の合間の短いコミュニケーションに なってしまうので、患者様と話をする機会を改めてもてたことは大変良かったと思います。

早乙女咲子


敬老の日に大好きなお婆ちゃんへ手作りビーズをプレゼントしたことがあります。そのとき作ったビーズはとても簡単なもので、テグスにビーズを通すだけのも のでした。もう少し凝ったものを作りたかったのですが「作り方」を読みながらその通りにすすもうとしても、なかなか先に進めず完成には至りませんでした。 今回のビーズ教室は、講師の先生に基礎から指導していただき、すばらしい作品を完成でき、達成感いっぱいの体験でした。

薄井美菜子