7月12日(土)から二日間の日程で、第38回日本顎関節学会学術大会が開催されました。昨年は徳島市での開催で遠路大変でしたが、今年は東京開催であり、大会当日の朝に出かけられて助かりました。
歯科医療にもデジタル化の波が急速に広がり、今回の学術大会でもやはり医療DXに関するシンポジウムが散見されましたが、新しきを知るにはやはり古き知識をしっかり整理しこれを踏まえて前進することの大切さを感じた学術大会でもありました。
先週は学会参加による休診により患者の皆様にはご不便をおかけしました。今週からは落ち着いて診療に当たりたいと思います。猛暑復活が感じられる今日、皆様におかれましてはよろしくご自愛くださいませ。
院長 檜山成寿

