ひやま通信 第5号
| 平成18年11月1日 第5号 |
藤林先生を顧問にお迎えして
当院の院長と藤林先生が、東京医科歯科大学口腔外科学分野において旧来親交がありました関係から、この度当院にお招きした次第であります。藤林先生は、月に一度当院に足を運ばれ、口腔外科関係の難症例の診断および治療に当たられております。藤林先生は、口腔ガンその他の口腔粘膜疾患の分野では世界的な権威の一人であります。先生を顧問としてお迎えしたことで、より専門的で高度な歯科医療を皆様に提供できるものと確信しております。 (檜山) |
歯周病ってな〜に
今回は皆さんもご存知の「歯周病」について少し詳しく説明したいと思います。
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私のおすすめスポット No.4
***我が家の本棚から***
棚には、私が通勤の行き帰りに読みたいと買った積読本が作家別に並べてあります。家族はそんな本棚から各々の好みに合う本を選んでは読書に耽ります。
妻が選ぶのは、宮部みゆき・乃南アサ・桐野夏生とほとんどが女性作家の作品です。中でも乃南アサ著『凍える牙』と、そのヒロイン女刑事・音道貴子は大のお気に入りです。高3の次男は、石田衣良『池袋ウエストゲートパーク』・金子達仁『28年目のハーフタイム』の著作を撰びます。石田衣良の作品に対しては「ひと・未来に対して甘すぎで楽観的過ぎ」と一言。しかしそこが読んで愉しい。また私にとっては積読だけの金子達仁作品も、サッカー少年の次男にとっては必読書ということでしょうか。
一方、長女はそんな二人に聞き、私にも尋ねながら本を選びます。東野圭吾『白夜行』はとても面白いと周りにも薦めていましたが、テレビ版(TBS)『白夜行』にはがっかり。「原作のあのミステリー性が全く失われてしまった」と。武田鉄矢の刑事・笹垣潤三が良かっただけに「彼と亮司・雪穂との緊迫した追跡劇が見たかった」とも。未だに家族全員が読んだという本がありません。
私が長男に薦め、次男、長女とつながり後は妻だけという本があります。沢木耕太郎著「深夜特急 第一便・第二便・第三便」(新潮社 1986年初版)です。インドのデリーからロンドンまでの2万キロを乗り合いバスで行くという、貧乏旅行の話です。アジアの街の熱気に酔いしれ、偶然に身をゆだねて明日は明日の風が吹く的な旅をする話です。 (伊藤)
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新人スタッフの自己紹介
| こんにちは。歯科衛生士の福田智華子です。四月から勤めてもう半年になります。不安と期待でいっぱいだった最初の頃と比べますと、今は、少しずつですが、診療のお手伝いができるようになってきたかなと思います。これも、先生、先輩、周りのスタッフの方々のおかげです。診療の流れや治療のこと、技術面でも、できることがだんだんと多くなってきたと思いますが、まだ分からないことはたくさんあります。 経験や努力の積み重ねが大事だと思うので、これからも頑張っていきたいです。社会に出て働くことは大変ですが、社会に適応し、必要とされる存在になるためには自分の能力を良く知り、時には謙虚さや、一つ一つの仕事に対して責任を持つこと、新しいことへの挑戦や努力を惜しまないことも大切だと思うので、これからも頑張って、できない事や分からない事をなくしていきたいと思います。 よろしくお願いします。 (福田) |
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