ひやま通信 最新号
| 平成20年9月1日 第10号 |
最近の動き −安全で安心な歯科医院を目指して−
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消毒・滅菌処理等の「感染予防対策」が十分とられていること、ならびに患者様の容態が急変した際の「緊急時対応体制」が整備されていること、これらの条件を満たす医院だけが国から「歯科外来診療環境体制施設」として認可を受けることができます。 |
「生け花教室」に参加して
| 5月31日(土)、当院主催の「生け花教室」が、講師の竹内双芽先生のご指導のもと、当院スタッフルームにおいて開催されました。 今回の作品は、ストローとワイヤーを使っての生け花でした。まずストローの中にワイヤーを通し、好きな形に曲げて花瓶に挿します。ワイヤーの曲げ方によって全く違う雰囲気になります。それに、お花を生けていきます。色合いのよい四種類の花材を使って一本一本丁寧に挿していきます。バランスを考えないと、ストローが花瓶からずれてしまうので大変です。約2時間の「生け花教室」でしたが、でき上がった作品は、それぞれに個性あふれる素敵なものでした。患者様とともに、とても楽しく有意義な体験ができました。 (井上・小川) |
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| 竹内双芽先生は、草月流一級師範顧問として数々の作品を出展され、活躍中でございます。 |
咬楽器
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今回、技工士にとって欠かせないツール「咬合器」についてご紹介したいと思います。歯科治療で最も基本となるのは噛み合わせ(咬合)です。冠、ブリッジ、義歯などの補綴治療をはじめ、歯周病治療、矯正治療、インプラント治療等、ほとんどの歯科治療において咬合は密接に関わっています。その咬合の状態を歯型を使い再現するために必要不可欠なのが咬合器です。 |
| “GARIOT”による蝶番咬合器(1805年)の誕生以来、咬合器は200余年の歴史を刻んできました。その間、多くの先人たちの努力により咬合器は改良を重ねられ、より精確に生体の運動を再現できるようになりました。現在、国内では100機種以上の咬合器が市販されており、当院においても、多くの種類の咬合器を症例に応じ適切に使い分け、補綴物を製作しています。 (堀越) |
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スタッフ自己紹介
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新人歯科衛生士の玉川渚です。高校在学中、人々の役に立つ仕事をしたいので医療の仕事に就きたいと考えるようになり、私自身歯並びを気にしていたので歯科に興味を持ち、歯科衛生士を目指すようになりました。専門学校に入ってからは毎日いろいろな角度から歯について学び、歯科の知識が増えるとともに、歯科の保健指導をする面白さを知りました。 |
| お一人お一人、お口の中の様子も、生活スタイルも、歯に対する考えも違います。指導の内容もその患者様に合ったものでないと意味がありません。私はその点を忘れずに各々の患者様に適したアドバイスができるようになりたいと思います。学生のとき沢山のことを学んだのに、実際の臨床の場に出ると、直接患者様に接し、指導することなど初めてのことだらけで、日々勉強です。「医療」にかかわる仕事の重みを感じながら、先生・先輩の指導を受け、早く一人前の歯科衛生士になれるように努力していきます。まだまだ未熟ですが皆様のお役に立ちたいと考えています。よろしくお願いいたします。 プロフィール 青森県出身 出身校:栃木県立衛生福祉大学 歯科技術部歯科衛生学科 趣味:ショッピング (玉川) |
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今春、ホームページをリニューアルし、アドレスも下記の通り変更しました。 |






