ひやま通信 創刊号
| 平成17年9月1日 創刊号 |
創刊号発刊にあたり
| はじめまして。副院長の檜山成寿(ひやましげとし)と申します。当院は、父である現院長が今から20年ほど前にこの地に開院し、地域の皆様のご支援のもと、患者様のお口の健康の維持・向上を目指して参りました。 私は本年5月より、当院の常勤歯科医師としての任務に就くこととなりました。患者様のニーズに応じた歯科医療の提供ができるように努めて参りたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 この度、桧山歯科クリニックの医院新聞を創刊することとなりました。皆様に楽しんでいただけるような様々な情報を盛り込み、また当院に関する最新情報を適宜ご紹介することで、患者様と当院とのコミュニケーションツールとなり得る新聞作りをモットーにがんばりますので、どうぞご期待下さい。 (檜山) |
最新の治療用イス・デジタルレントゲン撮影装置の導入!
例えば、各治療イスの横に設置されたモニターには、お口の中の状態を鮮明に映し出すカメラが接続されていますので、このモニターに映し出された写真を見ながら、これから行なう治療の内容を具体的に分かりやすく説明させていただきます。また、レントゲン写真もこの画面上に大きく映すことができますので、普段見慣れていないレントゲン写真についても、分かりやすい説明を加えることができます。 治療に関する説明を詳しく聞きたいというご要望の多い今日、「インフォームドコンセント」のためには欠かせないアイテムであります。さらに、レントゲン撮影装置もデジタル化しました。デジタルレントゲン撮影装置を導入した結果、レントゲン写真1枚あたりの撮影時間は従来の5分の1以下に短縮され、結果的にレントゲン撮影によるX線被爆量も従来の5分の1以下に低減することができました。 レントゲン写真撮影時のX線被爆を気にされる方が少なくない昨今、当院のシステムはこのような患者様のご要望を満たし得るものと考えております。また、デジタルX線撮影装置は、レントゲンフィルムも現像・定着液をも必要としないため、環境資源の無駄を省けるという点からも、環境に大変やさしい撮影装置であると言えるでしょう。 (檜山) |
虫歯のでき方
皆さんは、どうして虫歯ができるのかご存知ですか? まず、お口の中にはいろいろな種類の細菌が存在します。ミュータンス菌や乳酸菌といった酸を作るバイ菌が歯の表面について歯垢を作ります。 |
ひやま通信
|
「働きマン」 安野モヨコ(著) 講談社 「電車男」 フジTV 木曜日 22:00〜23:00 |
スタッフの紹介
こんにちは! 第一回は、私、主任歯科衛生士の吉森千恵です。私は、当院で働いて4年目になりますが、改めて自己紹介をするのは初めてですね。 プロフィール |
![]() |
ホームページ公開
|
編集室より |






