レーザー治療


 当院では炭酸ガスレーザーを導入しており、治療の様々なシーンでこれを活用しています。
 
 炭酸ガスレーザーの歴史は比較的古く、1964年に既に開発されていましたが、ここ最近になって一般歯科臨床への開発が急速に進みました。炭酸ガスレーザーの応用例としましては、歯周病で歯肉が腫れてしまった患者様に対し、腫れた部位にレーザー当てることによって、循環の改善効果、表層の蒸散、細菌に対する殺菌効果により、腫れが速やかに改善されます。
レーザー装置
 また、歯の神経の治療の際に、歯の根の中にレーザーを照射することで、根の中が殺菌される効果があるとされています。その他、口内炎に対する照射、知覚過敏処置、歯肉のメラニン色素着色の除去等に活用しております。

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